2013 年 6 月

肩の凝り過ぎで肉離れ?!を精油で手当て。

昨日から、背中~肩にかけての激痛に悩まされております。

ちょっと首を動かしたら激痛。
ソファにもたれてて姿勢を直したら激痛。

肩こりもここまで来たか…と感心しつつ、痛い痛いと顔をしかめていたら、家人から「それは肉離れだ」と指摘されました。
20代からたまに悩まされている肩の痛みと同じだ、とのこと。

帰宅後にモーラステープを貼りつけてもらったら、それはそれは気持ちが良くて安心していたのですが…
一晩経ったら単なるテープに成り下がり、予想されたことではありましたがかゆくなってきてしまいました。
テープを取ったら、背中の上半分がどんどん痛くなってきて、吐き気はするわ、生命エネルギーを奪われるわで(苦笑)、こりゃダメだと。
そこで、精油の出番です。

使用したのは
・クリーム基材 20mlくらい?
・カモミール・ローマン(鎮痛・鎮静) 3滴
・カモミール・ジャーマン(消炎) 3滴
・グレープフルーツ(循環促進) 5滴
・サンダルウッド(鎮静) 5滴
※参考にされる方は、自己責任でお願いします。
これはだいぶ高濃度です。真似はオススメいたしません。

カモミール・ローマンは個人的に「伝家の宝刀」精油。
昔から、もっっっっのすごく効くのです。
自分の性質は、鎮静欲求高めがデフォルトなようで、この精油はそこを狙い撃ち・ノックアウトしてきます。
あんまり効きすぎてしばしば正体不明に眠りこむので、「リラックスしたいわ~」「よく眠りたいわ~」くらいでは使わない、自分禁忌な精油です。
が、今回は痛みがシャレにならないので、伝家の宝刀を抜きました。
とっても使いにくい(自分に対しては)、でもものすごく信頼している精油です(笑)。

今回のブレンドでは、温・冷は考えていません。
時期としてはそろそろ温める方向に持っていっても良さそうなのですが、体感ではまだ早い。温めると痛みが長引く。
が、ここで冷ますと逆に予後が長引きそう。
全体的には結果としてやや冷の方向に向いていますが、ミント系やマジョラムなどを避けたのはそういう時期的な判断のためです。
(クリームは最低数回は塗布できる量で作ったので、夜か明日朝にはマジョラムを足すと思います。)
昨日は「ペパーミント絶対入れる!」と思ったのに、あらためて体とは、刻々と変化する不思議なものですね(笑)。

吐き気がありましたが、これも考慮していません。
(敢えて言えば、グレープフルーツが吐き気軽快に働いてる、かも?)
肩首背中の凝りが吐き気を引き起こしているので、前者を収めれば後者も勝手に収まるため。
吐き気が後を引くようなら、別途レモンを胃・みぞおちに塗布します。(ついでに嗅いでおくと良いかも。)

とりあえず、塗って10分ほどで、患部周辺の「つられて痛くなっている」部分(広かった!)はかなり大人しくなりました。
それとともに吐き気もかなり軽快。
さすが伝家の宝刀、期待通りの良い仕事をしてくれます。
このまま本丸・患部までじわじわ切り込んで欲しいところです…が、やっぱり夜にはマジョラム追加かなぁ…。ゼラニウムも足すと良さそうな予感。
生命エネルギーがだいぶ足らなくなった感じがするので(笑)、レモン+マンダリンでもお腹に塗っておこうかしら、という感じです。

ところで、肉離れってスポーツやり込んでる人にしか起こらないものだと思ってました。
家人によれば、「運動しなさすぎ」でも起こるのだとか。
凝りすぎ→固まり過ぎ→何かの拍子にぴきっと損傷、という流れだそうな。
そういえば最近、肩凝りがほんとキツくて「今すぐ鍼刺して!」と何度も思ってたな…(トオイメ
再開したはずが3日坊主になってるヨガをやっぱりちゃんとやろう、と反省しました…。


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