スピリチュアル

「新月の願いごと」用・2014年新月日時データ配布

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遅くなりましたが、昨年に引き続き、「新月の願いごと ベストタイム・ベタータイム2014」リーフレットを作ったので、pdfファイルにて配布いたします。

※「新月の願いごと」とは何か?その方法は?については、「新月の願いごと」とはをご参照ください。

本年のリーフレットも、A4pdfファイルを出力・印刷して切って折ってブックレットにする仕様となっています。
ブックレットとしてスケジュールやモレスキンの後ろポケットなどに入れておくもよし、1ページずつに切り離して貼るなどもよし、お好きにお使いください。
昨年同様、上半期・下半期それぞれ1部ずつ、計2部で1年分となります。
が、昨年と違い、上半期分と下半期分でダウンロードファイルが別になっていますので、ご注意ください。

今年はイラストレーターで作成しています。ので、昨年よりは読みやすいかと思います。
珈琲や紅茶等で染めると雰囲気がよくなる、かもしれないデザインにしてみました。

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(2014年2月3日追記)

クラフト紙に印刷したバージョンを作ってみました。

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ちょっと面白い感じになりますかね?
やはり珈琲や紅茶で染めるほうが雰囲気はいいかな…

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ダウンロードフリー、パスワード等も必要ありません。ご自由にお持ちください。
(著作権は手放しておりませんので、ご了承ください。)
コメント欄やtwitter等で、「ゲットした!」とのご報告やご感想、ご意見等戴けると嬉しいです。

2014年は、新月が13回あります。
また、昨年に比べ、ボイドがかかっている時間が少ないなぁという印象があります。

星の動きを見ていて、なんとなく、2014年は全体的に、2013年の閉塞感息詰まり感から少しずつ解放されていきそうに思っています。
新月の願いごとベストタイム・ベタータイムにボイドがあまりかかっていないというのは、そんな兆しの背中を押してくれているようで嬉しいですね。

皆様の願いや希望・夢が、滞りなく大きく花開き、豊かに実りを結んでゆきますように。

May the “MOON Force” be with you! :)

with lots of LOVE.

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☆New Moon Power Days Book 2014 上半期

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☆New Moon Power Days Book 2014 下半期

Download346 downloads


【手づくり】穏やか癒し系パワーストーン三連ブレスレットをつくりました

自分用に、天然石ブレスレットをつくりました。
嬉しいので、盛大に書きます(笑)。

天然石ブレスレットを創りたい方、チャンルー風ブレスレットを創りたい方に参考にして戴けることが書けたかな…
製作に至るまでと製作中のプロセスで、考えたことやったことなどを思いつくままに詳細に書きました。
下の方には使用天然石の情報もありますので、興味のある方どうぞ。

写真 (16)-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなものです。
一緒に写っているのは、メダイに付いていた、「St.Raphael the Archangel」のカードです。

反対側はこんな感じ。

写真 (19)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三連、というか、一連+二連、といった風情です。

 

1.作ろうと決めるまで

ここのところずっと、「オレンジ色」がすごく気になっていました。
瞑想で意識することが多かったり、「今必要なのはオレンジだよなぁ…」と思うことが多かったり。

オレンジ色は、第2チャクラ(おへその下)の色。
肉体的地上的な事柄に属し、生きる・生活する上での創造性を司ります。

元々下の方(第1~第3チャクラ)が非常に弱いタイプなのです。
が、長い間、まず第1チャクラ(赤)の問題…動物として「生きる」ことの根本的な部分…と、第3チャクラ(黄)…社会的な自己、自信、自分自身であること…にフォーカスしていて、オレンジは後回しでした。
弱いのは分かっていたのですが、そこまで手が回らなかったわけです。

それが最近、いつものように第1チャクラにフォーカスしても、何か違う。
第3チャクラの不調(具体的には胃炎ですが)が繰り返し強く出るのだけど、どうも第3チャクラだけへのフォーカスでは足りない。

一方で、プライベートでは「何かを創りたい」欲求がどんどん先走るし、仕事でもワクを壊す自由な発想と実現への行動力の必要を強く感じる。

なるほど、とうとう第2チャクラに取り組む時がきたのか…!
と得心した次第。
スピリチュアル系に取り組み始めてだいぶ長いですが、日々の変化と伴走させながら長くやっているとこんな風に変わってくるものなのですね。面白い。
自分としては、「永遠の課題」とも思われた第1チャクラにフォーカスしない日が来るなんて、思ってもみませんでした(笑)。

そんな訳で、日常的にもオレンジ色を意識できるように、周囲の物について考えてみた訳です。

確かに、万年筆を使う時でも、過去にないくらいオレンジ色インク(今はペリカンのマンダリン、セーラーのアプリコット、ラミーのオレンジ、家人のオーダー品オレンジ色辺り)を多用しています。
が、その他には…と探すと、意外なほどオレンジ色の物を持っていません(苦笑)。
実は、オレンジ色って、苦手というか、嫌いというか、抵抗感が強くてちょっと嫌な色なのです。
「このオレンジはなんだかねっとり嫌らしい」とか「このオレンジは軽薄」とか、何かと荒探しをしたくなる色なのです。
つまり、課題として表れていない、というよりは、むしろ課題として取り組むのを嫌がっていたのですね~。

まあそんなこんなで、「手軽に日常でオレンジを意識するには…」と考えた結果、「ブレスレットを作ろう」と思い立った訳でした。
テーマは「創造性の解放・自分の中にいる子供を遊ばせる」です。

 

2.石やパーツを選び、デザインを(おおまかに)考える

しかし、オレンジ嫌いのせいで、またオレンジ色の石のストックの貧弱なことで(苦笑)。

イメージとしては、オレンジカルサイトの色なんて良いなと思っていたのですが、これのビーズは持っていません。
(と言ってもカルサイトは弱いので、ブレスレットにするにも自分のワークに使うにも、不適ではあります。)
アラゴナイトも今回は何となく違うし…。

などと、チャネルしながら選んだ結果、

琥珀4.5mm、ペリドット5×2.5mm、ボツワナアゲート4mm、淡水パール3mm、ヒマラヤクオーツ6mm

となりました。
…なんというか、当初のテーマとかけ離れたラインナップに唖然…(笑)。

自分用アクセサリーにはほぼ必ず組み入れるメダイまで、大天使ラファエルが出てきました。
もっとこう、子供心っぽい、明るくポップできゃっきゃと笑い声が聞こえるようなものをイメージしてたのに…どこまでも穏やかな癒し系…!(笑)

まあ、こういうことは、「チャネルで製作」ではよくあることです。
現状の自分の「創造性開花」には、まず固く強張ったものを癒しほどくプロセスが必要なのでしょう。

 

が、しかし、頭を抱えました。

ごろんごろんとした大きな石を、ゴムで組んで着けるのが、自分の常なのです。
こんな小さな石ばかりのブレスレットなんて、組んだことがありません。
円周大体16cm=160mmとして、50粒とか60粒とか…いつものように1つ1つためつすがめつ選んで並びを整えて…?
想像しただけで、途方もなくて目が回ってしまいます。
いつも使うゴムでは、ペリドットと淡水パールが通せないという大問題もあります。

これはないわー、ないわー、とうんうん唸った結果、どうやら流行らしい「チャンルー風」を参考にアクセサリーぽくしよう!ということにしました。
ちょうど、いつも着けてる革ブレスがだいぶへたって取り替えたかったこともあり、革ひもを使うチャンルー風なら一石二鳥です。
しかも、全て家にある物で作れる!まあ素敵!

 

作り方は、こちらのサイトを見ました。
貴和製作所 Online Shop レシピNo.725 スワロフスキー・エレメント新色の革ヒモブレスレット

ナチュラルカラーの革丸ひもなら昔使った残りがあったはず…と探してみたら、140cmも無くてがっかり。
二つ折にして手首に巻いてみたら、一連でちょうどぴったりの長さだったので、主役にしたい琥珀とペリドットだけを組み入れることに決定。
但し、ボタン側の処理をレシピ通りにする余裕はないので、ここの処理は変えました。
ビーズステッチ用糸はちょうど金を持っていたのでOK。
金は第3チャクラの色。これで全ての中心を貫いていくというのが、今回は気に入りました。
パールとボツワナ、ヒマラヤクオーツの配置はブレスレット本体部分が出来上がってから考えました…計画性などありません(笑)。
唯一心配なのは、このパールとボツワナアゲートの部分の強度ですが、ビーズステッチ用糸は結構強いと信じて(実際わりと強いと思うんですけどね)、穴には4本通すことにして、後は事故のないようお祈りです(苦笑)。
ボールチップで本体に留めつけることにして、OKとします。

 

3.つくる:チャンルー風デザインは作りやすい!

上掲レシピに従って「チャンルー風」を組み上げるのは意外に簡単でした。
端糸の処理に戸惑ったかな…。よく分からないので、結局強く留まれば良いんでしょとばかり、革ひも両方に2回ずつ結びました。
本体の長さの真ん中くらいから端(革ひもの結び目)に向かって組んでいって、糸端処理部分がちょうど革ひも結び目のところに来るように、結果的には出来上がりました。
なので、粗い処理ですがあまり目立たないし、まあ自分用なので良いかと(笑)。
私は不器用ですしアクセサリー作りに慣れてもいないので、こんな適当ですが、そんな私でも形にはすぐ出来たので、チャンルー風ブレスレット作りはお勧めです。
ちゃんと三連になる長さを用意すれば、もっとカッコイイ素敵なものが出来ますし。

ビーズステッチ用の針は、針穴が小さい(ほぼ針と同じ太さ)のと、よくしなるのが特徴です。
こういう作業には本当に使いやすいのでお勧めです。

 

4.つくる・2:天然石ビーズの穴がひどく小さいので

今回、一番苦労したのはペリドットでして…。
こういう、希少で割れやすい石の小さなビーズの穴は、本当に細かったり不揃いだったりすることがとても多いです。
希少だから普通の大きさのビーズでクオリティの高いものなんて、なかなか買えないお値段ですしね…(苦笑)。
(ムーンストーンもこういう例が多いと思います。)
使いにくいと知りつつ、しかもお値段辛いと思いつつ(苦笑)、それでもせめて…!とこのビーズを購入してありましたが、やはり使いにくくて出番がない…。

今回は、仕方がないので、リーマーで穴を広げながら作業しました。
指先で様子を探りつつ、少しずつ少しずつ、穴を削って大きくしていきます。
糸6本(2本取り×2+針穴から折り返してある部分の2本)+針の太さ、の全てが楽に通り抜けられる大きさまでです。
無理に通そうとすると、糸が切れたり、石が割れたりします。が、最終的に通るのは糸4本のみですので、緩くなり過ぎないようにも気をつけます。
リーマー使用時には、一気に広げようとしないこと。石が割れます。
また、両方の穴から広げ進めますが、進める方向がナナメにならないよう気をつけること。丸いビーズなら穴同士が出会わなかったり、こういう薄いビーズでも中が広がりすぎて結局割れたりします。
なので、ひとつひとつ、丁寧に丁寧に、削りながら作業を進めます。
め、面倒くさかった…!!
リーマーは便利ですが、やっぱりこの手間はかけずに済むならかけずに済ませたいです、はい。

 

5.つくる:石の選定・構成・配置・向きの決定などの天然石を扱う時のプロセスについて

石の並びに関しては、今回はいつもほどには厳密にやっていません。
どの石を使うかは、いつも通りにやりましたが、配置の決定にかける部分を相当緩くやってます。
最終的に完全な円にはならない(端と端が繋がらない)ので、ピアスやストラップなどと同様、一方向にエネルギーが流れるかどうかだけ考えれば良い部類に入れると判断。
また、ビーズの穴同士も繋がらないので、穴の向きもそこまで厳密にはこだわらなくて良いだろうと。
と、普段よりかなり緩いスタンスで始めました。

そうすると面白いもので、これも最近のテーマである「委ねる」「ありのまま・あるようを受け入れる」感覚が自然に引き出されますね。
また、アクセサリーを創るんだという気持ちがいつもより強かったのと、特にボツワナアゲートに色んな色があるのとで、視覚もいつもより使いました。(普段のブレスレット製作では、視覚情報はほとんど使いません。)
「見る」ということの書き換えが少し掴めて楽しかったです。

全体的な構成として、「数」は意識しています。
1パート目:琥珀5、ペリドット3(6)、琥珀1、ペリドット3(6)
2パート目:琥珀5、ペリドット1(2)、琥珀5
3パート目:ペリドット3(6)、琥珀1、ペリドット3(6)、琥珀5
の左右対称です。真ん中が足して11になってるのもポイントです。
あくまでもテーマに沿いたかったので、奇数をがんがん取り入れています。
リーダーシップ、自立の「1」、子供心の「3」、冒険の「5」、マジシャンの「11」。
ここに、調和の「2」と、協調性・ヘキサグラムの「6」を忍ばせてあり、今の自分としてはかなり気に入った配置と数になりました。
(ちなみに「2」「3」「5」「11」はそれぞれ自分のバースナンバーに関連の深い数字です)

 

6.それでは最後に、使用したパーツの説明を

《琥珀》
基本的には胃のチャクラ(黄色)に属します。
体の滋養に。
自信も育みますが、たとえばルチルクオーツのような「弾けるようなぴっかぴかの自信、他を圧倒する、カリスマ性」などというよりは、もっと穏やかで底光りするような、普段意識されずとも手応え確かな「自分を信じられる心」というものです。
自立心を自然に育てるようにも思います。
非常に静かで穏やか・かつパワフルなパワーストーンです。

《ペリドット》
エメラルドの代用となります。
第3のチャクラ(ハート)。心の癒しに。
オクターヴなエネルギーが特徴的です。
心の癒しと言いつつ、マラカイトのようなディープなトラウマ解放によるヒーリングとか、アマゾナイトやアベンチュリンのような不透明の石の持つ「地に足着いた穏やかさを与える」というのとは少し違いますね。
一言で言うと、「高次からのエネルギーを通す、ハートの詰まりを取って洗い流し、愛を芽吹かせる」という感じでしょうか。
トラウマや心の傷絡みで言えば、「ありのままに俯瞰することで受け入れる」のを促すことを得意とすると思います。

《ボツワナアゲート》
アゲートらしい穏やかさ、優しさを持つ石です。
「母なる大地」という言葉を想起する、母性溢れる石です。
このビーズは小さいので、どの色が出ているかでどのチャクラに働きかけるのを得意とするかが変わると思いますが、基本的には第1チャクラと第4チャクラでしょうか。
優しく優しくグラウンディングを促してくれる石です。
「大地と強く結び付く」というよりは、「丁寧に日々の暮らしを慈しむ」とか。プランターの鉢植えを毎日世話して愛でるような、そういうグラウンディングですね。

《淡水パール》
これも優しいですね。
泡から生まれたアフロディーテにも関連し、女性性の純潔な部分や女性らしい愛情に働きかけます。

ボツワナアゲートと合わせて見ると、ちょうど「母性と女性性」「海のものと山のもの」「確かなものと流れるもの」という対になっているのが面白いです。
また、どちらも「白」ですが、白は一応第7チャクラ。けれども、上に繋げる・通すというよりは、自分を包む「アストラル体」とでも言いましょうか、そういうところ全体に働きかけるように思います。

《ヒマラヤクオーツ》
水晶です。
あらゆるノイズの浄化、変容の促進などに強く働きます。
かなり強い石なので、スポンジ体質の方はエネルギー酔いにご注意ください。
私は修行で滝に打たれているような感覚をいつも持ちます…。
フラワーエッセンスならヒマラヤンのニジャラに似た感覚でしょうか…霊峰ヒマラヤってすごい。
透明なので、第7チャクラということになりますね。が、透明なクオーツに関しては、どのチャクラにポイントという感じをあまり持ちません。
とにかく浄化、そして「核を入れ込む」作用が強力だと思います。

《大天使ラファエルのメダイ》

写真 (17)-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カトリック教会で購入。
私はメダイが合う体質のようなので、使用することが多いです。
が、大天使ラファエルは初めてなので、これからじっくりお付き合いをしようと思います。

パールとボツワナ&ヒマラヤクオーツの連を、メダイに付いていたカンでまとめてあります。
革ブレス本体には留めていないので、着けていると自由に動きます。
カンが少々小さいので、今後別のものに取り換えるかもしれません。
また、留め具のボタンとメダイがちょうど真反対に来るので、回ってもどちらかが見えている状態になるのが気に入っています。

余談ですが、これも割と長いこと、大天使ミカエルとの親和性がとても高かったのです。
が、どうも最近違うのですよね…ラファエルさまばかり。やはり人生のステージが大きく変わったようです。

《月光荘のボタン》

写真 (18)-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回一番のポイントは、これかもしれません(笑)
創作意欲の中でも、絵を描きたい!描けるようになりたいっ!…という思いが特に強いですし、可愛いボタンで気に入っているので、今回の留め具はこれに即決しました。
やっと使えて良かった(笑)。
いつか、月光荘の画材を当たり前に使いこなせるようになりたいものですね…。
これは小さい方のボタンで、カンがついていません。
ボタン穴には革ひもが通らなかったので、ワイヤーで革ひもを固定してあります。

 

7.着けてみて

久々の天然石ブレス、石の選定や配置にいつもほどの気を配っていないので心配でしたが、着けてみるとさすがに強いです。
ヒマラヤとペリドットで頭がくらくらするのですが、ボツワナと琥珀のお陰でそこまで振り回されずに済んでいます。
最近本当に胃が良くないのですが、くらくらが収まると胃にものすごく来るのが「やっぱり…orz」という感じで面白いです。

実は、出来上がってみたら「思ったより地味だなぁ」とがっかりしていました。
が、シルバー×ピンクゴールドの時計と合わせて着けてみるとなかなか華やかで嬉しいです。
普段は相当カジュアルにしてますが、パールやメダイは時計のドレスアップ感と、革ひもやボツワナ・他石は服装のカジュアル感とよく合って素敵♪と自画自賛(笑)。
つくる→自画自賛で嬉しいというのは、素人クラフト欲の大きなエネルギー源だと思うので、その意味では「自由に創造を楽しむ」のテーマに正にぴったり合ったかも(笑)。

手づくりの秋ですし、皆さまもどうぞクラフトお楽しみ下さいませ~。

 

*本記事投稿2時間後、追記

リクエストを戴きましたので、装着時の写真をアップします。

写真 (23)-1

写真 (24)-1

単体で着けた図と、時計とともに着けた図です。

メダイが重いので、気がつくと手首側に回っていたりします。
また、ボツワナ&パール部分は長めなので、手首に結構垂れます。糸なので柔らかいですし。
その時には、ちょうど反対側にある月光荘ボタンが時計のフェイス側に来ます。

おまけ。
メダイの裏側には薔薇があります。

写真 (22)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

糸の長さとメダイの重さで、メダイが結構自由に動きますが、裏返っていても気になりません。
こちらも好きなので、むしろ嬉しかったりします(笑)。

 


「新月の願いごと」の星座別キーワードについて

 

8/7、 6:51、獅子座で新月です。(が、最初からボイドですので御注意を。)

一応毎月twitterで、新月に関するお知らせを流しているのですが(たまに抜けます)、そこで必ず加えているのが「(新月が起こる)星座のキーワード」。
これについて、書いてみたいと思います。

占星術の世界では、星座(宮)が司る事象があるとされています。
抽象的・精神的なことから非常に具体的な事柄、また肉体の部分など、それをどの宮が司るか振り分けられている訳です。

「新月の願いごと」においては、新月の起こる宮(星座)が司る事象に沿う願いにフォーカスする方がより叶いやすいとされています。
それで、参考までに流している次第です。

過去の「新月の願いごととは」という記事では、「宮(星座)が司るテーマに敢えて沿うことで、ひとつの願いをあらゆる側面から眺めることが出来る」のがお勧めだと書きました。

 

もうひとつ、宮のテーマを意識するメリットがあります。
1年の中での自分のエネルギーの流れが掴めるようになることです。

テーマを大切に扱うようになってしばらくすると、「自分の興味・関心の向かう方向が、自然にテーマに合っている」ことに気付くようになります。

自分を例に出します。
今回の獅子座のキーワードは「自尊心、強い精神力、大胆さ、自信、自己表現、意欲、生命力、明朗さ。権力、華やかさ。創作。趣味、主体性。また、心臓、背中。」などなど。
ここ半月ほど、私がずっと考えているテーマはまさに、「自己表現、創作、主体性、意欲、生命力、大胆さ」などのことです。
こういったことごとは、私にとっては、特に常日頃年がら年中考える種類のことではないのですが、振り返れば夏ってだいたいこういうこと考えてるんですよね。
また、6月終わりに書いたヘルスケア記事からこちら、背中はこの半月くらいで目に見えて楽になってきています。

こういった「シンクロ」事象のメリットは、
・1年のバイオリズムを掴みやすくなる→使いやすくなる
・シンクロが上手く起こっているかどうかを、自分の精神状態把握のひとつの指針とすることができる
の2点です。

バイオリズムが掴めると、色々便利です。
「星々の影響を受けている自分」に気づけて受容できると、その波をうまく活用できます。
1年の計画や見通しを立てる際に有用だと思います。

また、シンクロが起きている状態にある方が、流れに反するエネルギーを使わず、むしろ追い風に吹かれて楽に物事を進められます。
なので、シンクロチェックをしておくと、流れを読める精神状態に自分があるかどうかが自己診断でき、対処できるようになります。

流れが読めると、色々楽です。「今は流れが来てないな」と思うときには頑張るのをやめて待機し、流れがきたときにすっと乗る、ということが出来ると、がむしゃらに押す必要がなくなります。
人事を尽くして天命を待つのはとても大切ですが、人事のみで無闇に頑張る必要もないだろうと私は思います。

新月のタイミングで、シンクロチェック=精神・気持ちの状態のバイタルチェックをするのは、分かりやすくてオススメです。

余談。
日々にできるちょこっとチェックとしては、「適当に駅に行ったら待たず急がず電車に乗れた」とか「普通に歩いていたら信号が上手く変わってくれた」とかがよく言われることですね。
私は母親譲りの「サクラ体質」なので、「がらがらのお店で居心地悪いなと思っていたら他にもお客さんが入った」「混み過ぎて嫌だなと思ってたらどんどん人が出ていった」が割と優秀チェッカーです。人それぞれ何かそういう「サイン」を持っていると思うので、日々ちょっと探してみると良いと思います。

 

ところで、自分のホロスコープを知っていますか?
人さまのホロスコープ(バースチャート)は鑑定できなくていいと思いますが、自分のバースチャートはよく知っておくと誰でも何かと便利です。

今回の獅子座、私の場合はASCが入っていて、かつ土星が合という、結構重要な星座です。
なので、もともと獅子座のエネルギーを感受しやすいのだと言えます。
逆に、星がひとつも入っていない星座の司る事象や事柄は、私にはなかなか感受しにくいのです。
その星座のテーマそのものを元々あまり持っていないというか…アンテナが「向かない」というよりは、アンテナが「ない」のですね。
そういった濃淡みたいなものを知っていると、尚良いと思います。

「新月の願いごと」をより積極的に活用したい方、ぜひどうぞ。
※私は以前はバースチャートの有料鑑定を引き受けていました。今は特に募集はしていません。でも観て下さる占星術家さんは山ほどいらっしゃるので、ご興味のある方は探されると良いと思います。チャートを作れるアプリなどもありますが、読むにはちょっと勉強が必要です。

 

また、余談。
新月だけではなく、よくある「週間星占い」や「月間」「年間」etc.なんでもそうですが、星の影響が出る時期=占いが当たる時期が、早い方、遅い方、個々人それぞれ結構違いがあります。
私はかなり早いタイプで、週間だと、「未来を当てる」はずの占い記事が、「既に起こったことの後追い確認」になることもよくあります(笑)。
さすがに年単位でずれることはあまりないとは思いますが、数日レベルならよくある話です。
「全然当たらない~(でも興味がある)」という方は、自分の「当たる時期(=星の影響が出る時期)」を観察してみると良いかもしれません。


中山庸子さんの「願いごと」アドバイス

「新月の願いごと 2013ベストタイム・ベタータイムリーフレットpdfファイル」が、1月12日の公開以来、370を超えるダウンロードを数え、驚きつつ感謝しております。
200くらいかなぁ、と読んでいたので、思わぬことにびっくりしています。
ありがとうございます。

2月の新月は、2月10日16:20。ちょうど来週の日曜日ですね。

本日2月3日は節分でした。この節分は、立春の前日ということで、本日2月4日からはもう春です。
なんだか嘘みたいな話ですが(笑)。
立春過ぎには体調を崩される方も多いと言いますし(私も多分にもれません)、穏やかに、ゆっくり自愛しつつ乗り切りたいものですね。

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さて、ところで。

「願いを叶える」ということで、先日、日経ウーマンオンラインでこんな記事を見つけました。

たくさん書いて引き寄せる 夢探しノート

インタビューされているのは、中山庸子さん。
いま、巷に「ノートに夢を書いて叶える」方法が溢れかえっていますが、その元祖と呼ばれるべき方だと思います。
日経WOMANでは割とよくお見かけするような気がしますね。

私が一番初めに「やりたいこと、叶えたいことを、ノートにまとめていく」ことを知ったのはこの方です。
「夢ノート」のつくりかた―あなたの願いが、きっとかなう (PHP文庫)」と、「「夢ノート」のつかいかた―楽しくつくって、幸せ気分 (王様文庫)」の2冊で「まああああ!」と感激したのを覚えています。
今みると、「つくりかた」が98年、「つかいかた」が00年の文庫化なんですね…(トオイメ

もとい、その中山さんからのアドバイスのカケラが上リンク先記事です。
特に2ページ目、「夢ってよくわからない… そんな人には?」という項目が必見ですね。
すらすらいっぱい書けるわ!という方でも、いまいちど「そんな視点もあるんだなぁ」と発見があるのではないかと。
おすすめですので、一度さぁっと読んでみてください。

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※上の2冊ですが、既に絶版?かと思われます(なにぶん古いですのでね…)。

「夢ノートのつくりかた」については、こちらが2009年に増補改訂版として出されています。

「夢ノート」のつくりかた

また、「図解版」として、こちらも同時期に出されていますね。

図解版 「夢ノート」の魔法で、何でもうまくいく!

この方の著書はとにかく多い!
私も実は、最初期の上掲2冊とあとちょいちょい、くらいしか追っていません…。

「つくりかた 増補改訂版」には随分辛辣なレビューが載っていますが(☆評価も低いですし)、なるほど時が経ったのだなぁと感慨深く思います(笑)。
もしかすると、「夢を実現したい」というのは人の「永遠の欲求」なのかもしれませんね。
繰り返しになってしまいますが、今は本当にこういった情報は多いですし、自分のスケジュールにいかに落とし込んで実行していくか、というような点まで書かれた本もありますので、一番しっくり来るものを選ばれるのが良いと思います。

「自分に一番合った”願いの叶え方”を見つけたい!」という「願いごと」をしてみるのも良いと思います!


「新月の願いごと」とは

昨日、「新月の願いごと」ベストタイム・ベタータイム2013リーフレット・pdfファイルのフリーダウンロードを、こちらで開始しました。
その「新月の願いごと」とは何か?方法とは?についてお話します。
Notebookers.jpというサイト去年書いた記事に追加・編集したものです。)

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毎月twitterで流している「新月の願いごと」。

その考え方ややり方、コツなどをまとめようと思います。

 

一番下に、8~9年続けてきた私が感じる「効用」のようなモノについても書いてみました。

興味はあるけど胡散臭い感じもするし・・・と感じてらっしゃる方の参考になれば幸いです。

 

*新月の願いごととは*

ジャン・スピラー「魂のねがい 新月のソウル・メイキング」(2003年・徳間書店)で一躍有名になった、願いを叶えるテクニックです。
「月の魔力」など、月がもたらすとされる「パワー」についての本も昨今続々と増えていますが、それを活用して、スムーズに夢を叶えていこうというもの。
アファメーションのテクニックと月のサイクル活用を合わせたものと言えます。

 

*願いごとの書き方*

(前置き)

上掲本が出てから徐々に、そして爆発的に流行し、たくさんの人が方法やコツをブログやサイトで流されています。

私がこれを知ったのはインターネットで、このテクニックを紹介されているサイトを見つけたからでした。
多分日本では一番最初に紹介に動かれたサイトだと思います、当時は検索してもそこしかなかったので。

そのサイトは上掲本に忠実に記事を起こされており、私も本屋で何度かこの本を手に取っているのですが特に目新しい情報もなかったので、結局、本は入手していません。

何年か経ち、多くの人がいろいろな情報を独自に付加し、様々なテクニックを加えたり、元のテクニックから一部削ったりして「オリジナルな新月の願いごと」を流されるようにになりました。

そんな訳で、これから書くことについて以下2点をご留意・ご了承ください。

・私は元の文献を手元に置いたことがありません。最初に出会ったサイトの情報を「元に限りなく近いもの」として実践してきました。
・その後、様々な人の「オリジナル・テクニック」を適宜取り入れています。「応用編」の内、私が取り入れているものは◎で示します。

(前置き 終わり)

 

*基本編・新月に関すること*

・新月(太陽と月の合)から8時間以内に書く

・その後40時間以内も、有効期間ではある。が、新月直後8時間以内よりはパワーは落ちるとされる

・月のボイドの時間は避ける

・新月の起こる星座が司る事象に関する願いが叶いやすいとされる

・1年に1度、「最大パワー周期」がある。この時期には50個書くと良い。
(自分の「最大パワー周期」を判定できるページ(ジャン・スピラーによる/英語です)→ https://www.janspiller.com/personalcharts/gpp.php

 

*基本編・アファメーションに関すること*

・2個以上10個以内とする

・必ず「私は」で始める
→これは多分に「日本語圏でない言語文化」に由来するものです。あちらでは主語が絶対必要なのです!

・「既に叶った」という意味での「完了形」で書く

・書き終わったら、どこかにしまって、忘れる

・ある程度の期間を空けて、ふと思い出した頃に見返してみる・・・埋めた宝箱を後年掘り出すような気持ちで。

 

*応用編・新月に関すること*

・8時間以内、その後40時間以内というのは、それほど神経質になるべきではない
→・実感として、48時間の内あまり後ろの方になると、効果はないなと感じています。なるべく、直後8時間→過ぎたら早めに、が良いなと思います。

・ボイドは無視して良い

・新月に入る前に準備をするべきではない・・・新月前のものは全て無効である

・新月に入る前に準備をしておいて、新月に入ってから改めてまとめ直しても良い

 

*応用編・アファメーションに関すること*

◎他者が主語になる願いはしない
→・これが守れていれば、主語を特に設けなくても良い
ex.「彼が私を好きになってくれますように」と書きたいなら、「私は彼に好意を持ってもらえるようになれた」とする。
ex.「仕事が上手くいきますように」と書きたいなら、「私は仕事を上手く進められた」とする。

◎「完了形」で書くことに抵抗があれば、「すんなり叶いつつある」など「進行形」の表現でも良い
ex.「私は彼に好意を持ってもらえるようになれた」と書きにくければ、「私は彼に好意を持ってもらえるようにすんなりと変わっていっている」とする。
ex.「私は仕事を上手く進められた」と書きたいなら、「私は仕事を上手に進められるようになりつつある」とする。
→実感としては、続けている内に「完了形で言い切る」ことに馴染んできますし、その方が力強く働くと感じます。

◎他者の不幸を願うことはしない

◎リラックスした気持ちで行う

◎「どうやって」は考えない

・紙片に書き、箱にしまっておく

・ヴィジョンを可視化できるものと合わせる(写真や絵など)

・なるべく具体的に書く

 

*応用編・その他*

・ピンクの紙に書く

◎ピンクの色で書く

◎2個以上10個のうちのひとつに、このテクニックへの信頼を混ぜる。
ex.「私はこれらの願いが、新月のエネルギーに助けられてすんなり叶うと、心から信じられています」 など

◎もし10個以内で「もういいや」と思えたら、他者のため、世界のための願いを追加する
ex.「私は、健康を取り戻した〇〇さんと、また何の心配もなく接せている」
ex.「私は、戦争や内紛がなくなり平和を取り戻した世界で安心して暮らしている」    などなど

◎一番最後に、日付・時刻と署名を入れる

・時間内なら書きなおしOK

 

*なぜ「新月」なのか*

新月は「始まり」のタイミングだからだと思います。

願いごとでなくとも、何かを「始める・着手する」には新月が良いとされています。

 

*「アファメーション」とは何か*

「affirmation。断言、確言。論理学における肯定。」
と辞書にはあります。

転じて、
「自己に向けて肯定的な言葉を繰り返し向けることによって、潜在意識に対してポジティブな自己像を刷り込み、ネガティブな自己像を書き変えることで、より潜在的な力を引き出し活用する」ための「肯定的な言葉」。
というのが、潜在意識活用の分野で使われる際の最も狭義の意味だと見ています。

しかしアファメーションという言葉とテクニックが広く人口に膾炙した現在では、
「肯定的な自己暗示」「(いわゆる)言霊」
くらいの意味になっているような気もします。

(潜在意識活用と日本アニミズム的スピリチュアリズムが不思議な融合を見せた結果、独自のものが出来上がってきている気もします・・・)

いずれにせよ、とにかく「言葉を使って心持を変える」ことに意義があるワークなので、自分にすんなり入って来ない言葉はよろしくないと看做されることが多いです。

新月の願いごとが広まる際に、ジャン・スピラーの述べたアファメーションに関する部分が、多くの日本人にとって、取りかかりにくさと戸惑いをもたらしました。

日本人は、いちいち主語を言わないのです。
また、「まだ叶ってもいないのに”完了形”で断言しようとすると、むしろ疑念を深める」ということもあります。

それでは根本的な意義が欠損する、ということで、この面で特にいろいろな「手を変え品を変え」が言われました。

 

*私見*

思い返せば、26くらいの頃に始めたので、もう8、9年になります。

私の太陽星座は魚座なのですが、まったく魚座らしく、現実的なこと物質的なことなどなどにあまり興味が向きません。なので新月に行う願いのワークで「Have」に関することはほぼ出てきません。
「Do」はまだある方かな・・・「Be」が最も多いです。
なので、叶うにはとてもゆっくり、長い時間がかかります。

叶わなかったことも沢山あります。振り返れば、当時は心底願っているつもりでしたが、どこか「目先のこと」や「損得」にとらわれた末に出てきた希望だったのだなぁと思います。

一番叶ったのは「健康」や「幸せ」に関することかな。次が「仕事」。

そろそろようやく「恋愛」「結婚」に関することも叶いそうですが・・・どうなんだろう、先のことは分かりません。

結局のところ、「自分」に関することが最も叶いやすいのです。
書けば当然です。が、実感してみないと分からない最たるものかもしれません。

何が「自分のこと」なのか。
何なら「自分のこと」として、「願いを叶え」、リーダーシップを握って外界に影響を与えていけるのか。

ほんとうは、あらゆることが「自分のこと」であり、あらゆることについて「主導権を握って」いられます。ですが人は、細かく探っていけば、実に沢山のことについて「自分がコントロールできる状況にない」と考えているものです。
何についてそう考えているかは、人それぞれです。

このワークを続けて来て私が得たなぁと思うものは
・多くの「願い」の実現
・自分の本性・本質・思いこみについての詳細な省察
だと思います。

そういう話とは別に、
・月1回、自分の「願い」=「今の自分が望むこと」を整理し、再確認できる機会
・月のサイクルに体が合ってきた
の2つは、大きいなあと感じます。

特に女性の場合、月と体が合ってくると、精神的にも大きな好影響があります。よく喧伝されることですが、実際多大に実感してます。
男性の場合は、月と体の関係を女性ほどには実感しにくいかもしれませんが、こういった節目・切り替えの時期は男女問わず影響しているので、掴めると色々便利かと思います。だいぶライフハックです(笑)。

また、「望みの棚卸」は良いですね。
新年を迎えるときや、「牡羊座の新月」(占星術における新年)、誕生日などは、いわば「年度末決算と予算作成」。
月次の棚卸と決算・3か月の短期予算と目標設定というのも、現実を動かすには大変大事な作業です。
もちろん、「第1日曜」とか「1日」とかに設定してもいい訳なのですが。なんしかそういう機会はあると良い。そして、それを新月とするのはより良い、と私は思っています。

願いのカテゴリは新月が起こる星座の司るカテゴリに準ずるとされるので、1年やっているとあらゆるジャンルから願いを眺め回すことができます。
それも割と良いかな。
たとえば「結婚」という願いに関していえば、
・結婚相手とどんな関係性を築きたいか
・一緒に作りたい家庭はどんなものか
・一緒に何を成し遂げたいか
・どんな生活をしたいか
・どこに住みたいか、どんな家が良いか
・どんなライフスタイルにしたいか
・金銭面ではどんな風に在りたいか
などなど、などなど・・・「結婚」という夢の球を眺め回す視点は山ほどあるわけです。(仕事でも何でも全く同じですね。)
これが、12カ月(12種類)で、おおよそ全方向から眺め回してクリアにしていけるというのが、新月の願いごとを継続する一つの便利さかなぁと思います。

 

ご質問等あれば、コメント欄にどうぞ。分かることならお答えします。
また、何かあれば加筆修正等します。

 

<関連記事>

2013年新月日時データpdf配布
「新月の願いごと」の星座別キーワードについて


2013年新月日時データpdf配布

「新月の願いごと ベストタイム・ベタータイム2013」リーフレットを作ったので、pdfファイルにて配布いたします。
※2013.01.13、次記事更新と共に本記事も若干修正・変更いたしました。ファイルは変わっていません。

newmoonPB2013

 

 

 

 

 

(「新月の願いごと」って何?どうやってやるの?などについては、次の記事をどうぞ。
こちらの記事にもほぼ同内容のことを書いております。「Notebookers.jp」というサイトで書かせていただいた記事です。)

 

A4が2枚で2013年の1年分となります。(総カラーです。)

一部切って折って小さなブックレットにする仕様ですが、切ったり貼ったり何でもどうぞ。

画用紙に手描き(ほんの一部スタンプを使用)し、スキャンで取り込んだものです。いろいろと簡易かつ粗い部分が多いのはなにとぞご容赦ください。

(特に私の手書き文字がへたくそで読みづらいのは、ほんとうにご容赦ください…。「読めないんだけど、なんて書いてあるの?」など、本記事コメント欄でお気軽にご質問ください!)

 

それでもいいよ!という方、とりあえずどんなものか見てみようという方、どうぞご自由にお持ち帰りくださいませ。

パスワード入力やご報告などは特に必要ありませんが、ご感想やご要望、その他なんでも、お声掛けいただけるととても嬉しいです。

また、願いごとについて、叶った!とか、こうやってみたら良かった!などのシェアも嬉しいです。

ダウンロードフリーですが、著作権は手放しておりません。ご了承ください。

 

Download854 downloads

 

下は、ブックレット組み立て方法です。
(本体同様、手書き→スキャンpdfファイルです。すみません。)

Download453 downloads

 

皆さまの願いが、すべてすんなりと叶い、幸せが絶え間なく降りそそぎますように。

May the “MOON Force” be with you! :)

with lots of LOVE.


スピリチュアリズムとはなにか?

けっこういろんなところで、「スピリチャリストです」と自己紹介しています。
が、宗教・思想・神がかりといったワードが一般的にどのように捉えられているかについて、無頓着な訳ではありません。

結局のところ、スピリチュアリズムとはなんなのか、ということについて、主観的個人的に思っているところを述べてみようと思います。

 

スピリチュアリズムとは、一言でいえば、「生き方」であり、生きる根底を成す思想であり、「世界観」です。

たとえば私は、
・神を信じ
・魂の存在を信じ
・「大いなる力」「生命の根源」「道(タオ)」などなど、の存在を信じ
・気/波動/エネルギーの存在を信じています。

それらが「在る」と断じた上で、その中で/その上で生きるときに「愛」が最も価値あるものであると信じています。

 

要約すると、それだけのことです。

それらが、「トンデモ」的な事象の表現となることもあります。
…ありていにいえば「あり得ない」はずのことを実生活で行うこともあるということです。
しかしそれらは実際に「起こる」(「起こせる」)ことなので、私としては「仕方が無い」としか言いようがありません。

そのほか「スピリチュアル系のツール」もよく扱いますが、ツールはツールでしかありません。

 

スピリチュアリズムを根底に生きるということは、即ち
「すべてが必然」であり、
「すべての事象は自分の責任である」
と捉えて生きることだと思っています。

私の価値観の中核のひとつに
「ポストが赤いのは私のせい」
という言葉がありますが、自分と世界との関係は正にそういうものなのだと思います。

 

 


【仕事】パワーストーン・ブレスレット オーダー納品

久しぶりに、天然石ブレスレットのオーダーを戴き、先日納品しました。

 

今回は、こんな仕上がり。

大きなピンク色の石は、ローズクオーツ。14mmの玉です。
他、エンジェライト、ロードナイト、ハウライト、アンバーの組み合わせ。

珍しく、天然石以外のものも組み込まれましたので、アクセサリー感の高いブレスレットになりました。

 

私がオーダーを受ける場合、ご予算とサイズ(手首径)以外の情報は必須ではありません。
勿論、ご希望の「効果」や色、石、デザインなど、あればお訊きしますが、必ずしも必要ではないです。
お名前も(製作には)必要ではないと言って驚かれたことがあります(笑)。
さすがにまだ経験はないですが、性別も多分あまり必要でないと思います。

石の選定から配置、向きまで、全てチャネリングで製作しますので、どんなものになるか、ゴムを通すまで私にも分かりません。

ブレスレットの形に仕上がると、そのブレスレット特有のエネルギーがぱぁーっと現れるのが、毎回楽しみです♪

オーダー下さった方ご自身のお手元に無事届き、着けられると、私も驚くほど石が活き活きするのが、私の作るブレスレットの特徴だと思います。
ブレスレットの完成は、お客様が着けられたとき、なのですね~。

リペアで戻ってきた石を見ても、ものすごくよく「働いている」のが分かるので嬉しいです。生命が感じられる、というような。

 

余談ですけれども。

石は、それそのものでもそれぞれ固有の波動を持ち、個性を持っていて、生き死にや元気・不健康もあります。
が、持ち主のエネルギーの影響を強く受けて変化もします。

植物でしたら、それ自身で生長もしますし死にもします。
石は、育つにもとてもゆっくりですし、もちろん磁場や土地のエネルギーのようなものを受けないことはありませんが、どこかやはり静かでゆっくりで、落ち着いた、地球的・大地的な…「変化」と人に感じられるほど「速く」ない…波動が、その身上なのでしょうね。

そういう性質を持つ「鉱物」が、人間の、とても速く強い、変化のエネルギーに影響されて、性質を力強く発し始める、というのが、とても面白く感じられます。

 

そんな訳で、きっと今回のブレスレットも、お客様の許で、私が知らないような姿を見せているんだろうなぁと思います。
想像すると嬉しいですね♪

 

ブレスレットの形に組み上がったら、対面で渡せない場合には、詳細な解説書を添付します。
上で書いたようなプロセスを踏むので、カードを読むときと同じように、この石この配置の解説を詳述します。
また、手入れ等の方法もお伝えします。

この「解説書を書く」段階では、ブレスレット製作時よりは左脳を使いますが、タロットなどと同じように「卦を読む」という感覚なので、とても楽しい作業でもあります。
ここまで来てようやく私にも「ああ、こういうことなんだなぁ」と諒解されることが多く、気持ちも落ち着きます。

 

「その人のために作る」というのが好きなので、どんどん製作して売るということはしていません。
オーダーを戴いたそのときに、その方のためだけに精緻に組む、というやり方ばかりで何年も来ています。

なので、天然石ブレスレット専門でやってらっしゃる方に比べると、どうしても機会は少なくなります。
今回、久しぶりに機会を戴いて、大変楽しかったです♪♪感謝ですね!本当にありがたい限りです。

もう少し、石と遊ぶ機会自体は増やしたいので、何か良い方法はないかしら…と考えている最中です。

 

*個人に繋がる一切の情報を伏せる、という条件で、今回掲載をご了解戴きました。


2012年3月12日の雪

【雪】1・ゆき。2・ゆきーふる。3・すすーぐ。そそーぐ。ア・洗い清める。イ・ぬぐう。ぬぐい清める。ウ・除く。4・白いさまのたとえ。5・きよい。高潔。(新漢語林・第二版)

 

電屋を降りると、雪が激しく舞っていた。そのとき私は、ネットで読んだ記事から想起した思いつきに取りつかれ、ああだこうだといじくり回していた。

傘は持っていなかった。たまの電車通勤なのに運のないことだ。が、作為なく大雨に打たれた人の話を思い出し、それで良いのか、と素直に濡れる気持になった。心が軽くなった。

表は寒く、肌に当たる雪は冷たい。身が固くなった。少し後悔し、諦め、先ほどの思いつきに戻ってやり過ごそう……自分の常態に帰ろう……とした。

しかし心の別の部分が、素直に濡れる方に動いた。その瞬間、思考がスパークした。冷たい空気に霧散し溶けた。雪ぐもの浄化するものとしての雪、その本来の姿を垣間見た気がした。心の些事は消え、冷気に包まれ水滴のついた自分の肉体だけがあった。しばらくして、雪は止んだ。晴れた空が残った。


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