手づくり

「新月の願いごと」用・2014年新月日時データ配布

nm2014wide

 

遅くなりましたが、昨年に引き続き、「新月の願いごと ベストタイム・ベタータイム2014」リーフレットを作ったので、pdfファイルにて配布いたします。

※「新月の願いごと」とは何か?その方法は?については、「新月の願いごと」とはをご参照ください。

本年のリーフレットも、A4pdfファイルを出力・印刷して切って折ってブックレットにする仕様となっています。
ブックレットとしてスケジュールやモレスキンの後ろポケットなどに入れておくもよし、1ページずつに切り離して貼るなどもよし、お好きにお使いください。
昨年同様、上半期・下半期それぞれ1部ずつ、計2部で1年分となります。
が、昨年と違い、上半期分と下半期分でダウンロードファイルが別になっていますので、ご注意ください。

今年はイラストレーターで作成しています。ので、昨年よりは読みやすいかと思います。
珈琲や紅茶等で染めると雰囲気がよくなる、かもしれないデザインにしてみました。

****

(2014年2月3日追記)

クラフト紙に印刷したバージョンを作ってみました。

nm2014crft_noinst

 

 

ちょっと面白い感じになりますかね?
やはり珈琲や紅茶で染めるほうが雰囲気はいいかな…

****

ダウンロードフリー、パスワード等も必要ありません。ご自由にお持ちください。
(著作権は手放しておりませんので、ご了承ください。)
コメント欄やtwitter等で、「ゲットした!」とのご報告やご感想、ご意見等戴けると嬉しいです。

2014年は、新月が13回あります。
また、昨年に比べ、ボイドがかかっている時間が少ないなぁという印象があります。

星の動きを見ていて、なんとなく、2014年は全体的に、2013年の閉塞感息詰まり感から少しずつ解放されていきそうに思っています。
新月の願いごとベストタイム・ベタータイムにボイドがあまりかかっていないというのは、そんな兆しの背中を押してくれているようで嬉しいですね。

皆様の願いや希望・夢が、滞りなく大きく花開き、豊かに実りを結んでゆきますように。

May the “MOON Force” be with you! :)

with lots of LOVE.

********

☆New Moon Power Days Book 2014 上半期

Download371 downloads

☆New Moon Power Days Book 2014 下半期

Download346 downloads


【手づくり】穏やか癒し系パワーストーン三連ブレスレットをつくりました

自分用に、天然石ブレスレットをつくりました。
嬉しいので、盛大に書きます(笑)。

天然石ブレスレットを創りたい方、チャンルー風ブレスレットを創りたい方に参考にして戴けることが書けたかな…
製作に至るまでと製作中のプロセスで、考えたことやったことなどを思いつくままに詳細に書きました。
下の方には使用天然石の情報もありますので、興味のある方どうぞ。

写真 (16)-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなものです。
一緒に写っているのは、メダイに付いていた、「St.Raphael the Archangel」のカードです。

反対側はこんな感じ。

写真 (19)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三連、というか、一連+二連、といった風情です。

 

1.作ろうと決めるまで

ここのところずっと、「オレンジ色」がすごく気になっていました。
瞑想で意識することが多かったり、「今必要なのはオレンジだよなぁ…」と思うことが多かったり。

オレンジ色は、第2チャクラ(おへその下)の色。
肉体的地上的な事柄に属し、生きる・生活する上での創造性を司ります。

元々下の方(第1~第3チャクラ)が非常に弱いタイプなのです。
が、長い間、まず第1チャクラ(赤)の問題…動物として「生きる」ことの根本的な部分…と、第3チャクラ(黄)…社会的な自己、自信、自分自身であること…にフォーカスしていて、オレンジは後回しでした。
弱いのは分かっていたのですが、そこまで手が回らなかったわけです。

それが最近、いつものように第1チャクラにフォーカスしても、何か違う。
第3チャクラの不調(具体的には胃炎ですが)が繰り返し強く出るのだけど、どうも第3チャクラだけへのフォーカスでは足りない。

一方で、プライベートでは「何かを創りたい」欲求がどんどん先走るし、仕事でもワクを壊す自由な発想と実現への行動力の必要を強く感じる。

なるほど、とうとう第2チャクラに取り組む時がきたのか…!
と得心した次第。
スピリチュアル系に取り組み始めてだいぶ長いですが、日々の変化と伴走させながら長くやっているとこんな風に変わってくるものなのですね。面白い。
自分としては、「永遠の課題」とも思われた第1チャクラにフォーカスしない日が来るなんて、思ってもみませんでした(笑)。

そんな訳で、日常的にもオレンジ色を意識できるように、周囲の物について考えてみた訳です。

確かに、万年筆を使う時でも、過去にないくらいオレンジ色インク(今はペリカンのマンダリン、セーラーのアプリコット、ラミーのオレンジ、家人のオーダー品オレンジ色辺り)を多用しています。
が、その他には…と探すと、意外なほどオレンジ色の物を持っていません(苦笑)。
実は、オレンジ色って、苦手というか、嫌いというか、抵抗感が強くてちょっと嫌な色なのです。
「このオレンジはなんだかねっとり嫌らしい」とか「このオレンジは軽薄」とか、何かと荒探しをしたくなる色なのです。
つまり、課題として表れていない、というよりは、むしろ課題として取り組むのを嫌がっていたのですね~。

まあそんなこんなで、「手軽に日常でオレンジを意識するには…」と考えた結果、「ブレスレットを作ろう」と思い立った訳でした。
テーマは「創造性の解放・自分の中にいる子供を遊ばせる」です。

 

2.石やパーツを選び、デザインを(おおまかに)考える

しかし、オレンジ嫌いのせいで、またオレンジ色の石のストックの貧弱なことで(苦笑)。

イメージとしては、オレンジカルサイトの色なんて良いなと思っていたのですが、これのビーズは持っていません。
(と言ってもカルサイトは弱いので、ブレスレットにするにも自分のワークに使うにも、不適ではあります。)
アラゴナイトも今回は何となく違うし…。

などと、チャネルしながら選んだ結果、

琥珀4.5mm、ペリドット5×2.5mm、ボツワナアゲート4mm、淡水パール3mm、ヒマラヤクオーツ6mm

となりました。
…なんというか、当初のテーマとかけ離れたラインナップに唖然…(笑)。

自分用アクセサリーにはほぼ必ず組み入れるメダイまで、大天使ラファエルが出てきました。
もっとこう、子供心っぽい、明るくポップできゃっきゃと笑い声が聞こえるようなものをイメージしてたのに…どこまでも穏やかな癒し系…!(笑)

まあ、こういうことは、「チャネルで製作」ではよくあることです。
現状の自分の「創造性開花」には、まず固く強張ったものを癒しほどくプロセスが必要なのでしょう。

 

が、しかし、頭を抱えました。

ごろんごろんとした大きな石を、ゴムで組んで着けるのが、自分の常なのです。
こんな小さな石ばかりのブレスレットなんて、組んだことがありません。
円周大体16cm=160mmとして、50粒とか60粒とか…いつものように1つ1つためつすがめつ選んで並びを整えて…?
想像しただけで、途方もなくて目が回ってしまいます。
いつも使うゴムでは、ペリドットと淡水パールが通せないという大問題もあります。

これはないわー、ないわー、とうんうん唸った結果、どうやら流行らしい「チャンルー風」を参考にアクセサリーぽくしよう!ということにしました。
ちょうど、いつも着けてる革ブレスがだいぶへたって取り替えたかったこともあり、革ひもを使うチャンルー風なら一石二鳥です。
しかも、全て家にある物で作れる!まあ素敵!

 

作り方は、こちらのサイトを見ました。
貴和製作所 Online Shop レシピNo.725 スワロフスキー・エレメント新色の革ヒモブレスレット

ナチュラルカラーの革丸ひもなら昔使った残りがあったはず…と探してみたら、140cmも無くてがっかり。
二つ折にして手首に巻いてみたら、一連でちょうどぴったりの長さだったので、主役にしたい琥珀とペリドットだけを組み入れることに決定。
但し、ボタン側の処理をレシピ通りにする余裕はないので、ここの処理は変えました。
ビーズステッチ用糸はちょうど金を持っていたのでOK。
金は第3チャクラの色。これで全ての中心を貫いていくというのが、今回は気に入りました。
パールとボツワナ、ヒマラヤクオーツの配置はブレスレット本体部分が出来上がってから考えました…計画性などありません(笑)。
唯一心配なのは、このパールとボツワナアゲートの部分の強度ですが、ビーズステッチ用糸は結構強いと信じて(実際わりと強いと思うんですけどね)、穴には4本通すことにして、後は事故のないようお祈りです(苦笑)。
ボールチップで本体に留めつけることにして、OKとします。

 

3.つくる:チャンルー風デザインは作りやすい!

上掲レシピに従って「チャンルー風」を組み上げるのは意外に簡単でした。
端糸の処理に戸惑ったかな…。よく分からないので、結局強く留まれば良いんでしょとばかり、革ひも両方に2回ずつ結びました。
本体の長さの真ん中くらいから端(革ひもの結び目)に向かって組んでいって、糸端処理部分がちょうど革ひも結び目のところに来るように、結果的には出来上がりました。
なので、粗い処理ですがあまり目立たないし、まあ自分用なので良いかと(笑)。
私は不器用ですしアクセサリー作りに慣れてもいないので、こんな適当ですが、そんな私でも形にはすぐ出来たので、チャンルー風ブレスレット作りはお勧めです。
ちゃんと三連になる長さを用意すれば、もっとカッコイイ素敵なものが出来ますし。

ビーズステッチ用の針は、針穴が小さい(ほぼ針と同じ太さ)のと、よくしなるのが特徴です。
こういう作業には本当に使いやすいのでお勧めです。

 

4.つくる・2:天然石ビーズの穴がひどく小さいので

今回、一番苦労したのはペリドットでして…。
こういう、希少で割れやすい石の小さなビーズの穴は、本当に細かったり不揃いだったりすることがとても多いです。
希少だから普通の大きさのビーズでクオリティの高いものなんて、なかなか買えないお値段ですしね…(苦笑)。
(ムーンストーンもこういう例が多いと思います。)
使いにくいと知りつつ、しかもお値段辛いと思いつつ(苦笑)、それでもせめて…!とこのビーズを購入してありましたが、やはり使いにくくて出番がない…。

今回は、仕方がないので、リーマーで穴を広げながら作業しました。
指先で様子を探りつつ、少しずつ少しずつ、穴を削って大きくしていきます。
糸6本(2本取り×2+針穴から折り返してある部分の2本)+針の太さ、の全てが楽に通り抜けられる大きさまでです。
無理に通そうとすると、糸が切れたり、石が割れたりします。が、最終的に通るのは糸4本のみですので、緩くなり過ぎないようにも気をつけます。
リーマー使用時には、一気に広げようとしないこと。石が割れます。
また、両方の穴から広げ進めますが、進める方向がナナメにならないよう気をつけること。丸いビーズなら穴同士が出会わなかったり、こういう薄いビーズでも中が広がりすぎて結局割れたりします。
なので、ひとつひとつ、丁寧に丁寧に、削りながら作業を進めます。
め、面倒くさかった…!!
リーマーは便利ですが、やっぱりこの手間はかけずに済むならかけずに済ませたいです、はい。

 

5.つくる:石の選定・構成・配置・向きの決定などの天然石を扱う時のプロセスについて

石の並びに関しては、今回はいつもほどには厳密にやっていません。
どの石を使うかは、いつも通りにやりましたが、配置の決定にかける部分を相当緩くやってます。
最終的に完全な円にはならない(端と端が繋がらない)ので、ピアスやストラップなどと同様、一方向にエネルギーが流れるかどうかだけ考えれば良い部類に入れると判断。
また、ビーズの穴同士も繋がらないので、穴の向きもそこまで厳密にはこだわらなくて良いだろうと。
と、普段よりかなり緩いスタンスで始めました。

そうすると面白いもので、これも最近のテーマである「委ねる」「ありのまま・あるようを受け入れる」感覚が自然に引き出されますね。
また、アクセサリーを創るんだという気持ちがいつもより強かったのと、特にボツワナアゲートに色んな色があるのとで、視覚もいつもより使いました。(普段のブレスレット製作では、視覚情報はほとんど使いません。)
「見る」ということの書き換えが少し掴めて楽しかったです。

全体的な構成として、「数」は意識しています。
1パート目:琥珀5、ペリドット3(6)、琥珀1、ペリドット3(6)
2パート目:琥珀5、ペリドット1(2)、琥珀5
3パート目:ペリドット3(6)、琥珀1、ペリドット3(6)、琥珀5
の左右対称です。真ん中が足して11になってるのもポイントです。
あくまでもテーマに沿いたかったので、奇数をがんがん取り入れています。
リーダーシップ、自立の「1」、子供心の「3」、冒険の「5」、マジシャンの「11」。
ここに、調和の「2」と、協調性・ヘキサグラムの「6」を忍ばせてあり、今の自分としてはかなり気に入った配置と数になりました。
(ちなみに「2」「3」「5」「11」はそれぞれ自分のバースナンバーに関連の深い数字です)

 

6.それでは最後に、使用したパーツの説明を

《琥珀》
基本的には胃のチャクラ(黄色)に属します。
体の滋養に。
自信も育みますが、たとえばルチルクオーツのような「弾けるようなぴっかぴかの自信、他を圧倒する、カリスマ性」などというよりは、もっと穏やかで底光りするような、普段意識されずとも手応え確かな「自分を信じられる心」というものです。
自立心を自然に育てるようにも思います。
非常に静かで穏やか・かつパワフルなパワーストーンです。

《ペリドット》
エメラルドの代用となります。
第3のチャクラ(ハート)。心の癒しに。
オクターヴなエネルギーが特徴的です。
心の癒しと言いつつ、マラカイトのようなディープなトラウマ解放によるヒーリングとか、アマゾナイトやアベンチュリンのような不透明の石の持つ「地に足着いた穏やかさを与える」というのとは少し違いますね。
一言で言うと、「高次からのエネルギーを通す、ハートの詰まりを取って洗い流し、愛を芽吹かせる」という感じでしょうか。
トラウマや心の傷絡みで言えば、「ありのままに俯瞰することで受け入れる」のを促すことを得意とすると思います。

《ボツワナアゲート》
アゲートらしい穏やかさ、優しさを持つ石です。
「母なる大地」という言葉を想起する、母性溢れる石です。
このビーズは小さいので、どの色が出ているかでどのチャクラに働きかけるのを得意とするかが変わると思いますが、基本的には第1チャクラと第4チャクラでしょうか。
優しく優しくグラウンディングを促してくれる石です。
「大地と強く結び付く」というよりは、「丁寧に日々の暮らしを慈しむ」とか。プランターの鉢植えを毎日世話して愛でるような、そういうグラウンディングですね。

《淡水パール》
これも優しいですね。
泡から生まれたアフロディーテにも関連し、女性性の純潔な部分や女性らしい愛情に働きかけます。

ボツワナアゲートと合わせて見ると、ちょうど「母性と女性性」「海のものと山のもの」「確かなものと流れるもの」という対になっているのが面白いです。
また、どちらも「白」ですが、白は一応第7チャクラ。けれども、上に繋げる・通すというよりは、自分を包む「アストラル体」とでも言いましょうか、そういうところ全体に働きかけるように思います。

《ヒマラヤクオーツ》
水晶です。
あらゆるノイズの浄化、変容の促進などに強く働きます。
かなり強い石なので、スポンジ体質の方はエネルギー酔いにご注意ください。
私は修行で滝に打たれているような感覚をいつも持ちます…。
フラワーエッセンスならヒマラヤンのニジャラに似た感覚でしょうか…霊峰ヒマラヤってすごい。
透明なので、第7チャクラということになりますね。が、透明なクオーツに関しては、どのチャクラにポイントという感じをあまり持ちません。
とにかく浄化、そして「核を入れ込む」作用が強力だと思います。

《大天使ラファエルのメダイ》

写真 (17)-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カトリック教会で購入。
私はメダイが合う体質のようなので、使用することが多いです。
が、大天使ラファエルは初めてなので、これからじっくりお付き合いをしようと思います。

パールとボツワナ&ヒマラヤクオーツの連を、メダイに付いていたカンでまとめてあります。
革ブレス本体には留めていないので、着けていると自由に動きます。
カンが少々小さいので、今後別のものに取り換えるかもしれません。
また、留め具のボタンとメダイがちょうど真反対に来るので、回ってもどちらかが見えている状態になるのが気に入っています。

余談ですが、これも割と長いこと、大天使ミカエルとの親和性がとても高かったのです。
が、どうも最近違うのですよね…ラファエルさまばかり。やはり人生のステージが大きく変わったようです。

《月光荘のボタン》

写真 (18)-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回一番のポイントは、これかもしれません(笑)
創作意欲の中でも、絵を描きたい!描けるようになりたいっ!…という思いが特に強いですし、可愛いボタンで気に入っているので、今回の留め具はこれに即決しました。
やっと使えて良かった(笑)。
いつか、月光荘の画材を当たり前に使いこなせるようになりたいものですね…。
これは小さい方のボタンで、カンがついていません。
ボタン穴には革ひもが通らなかったので、ワイヤーで革ひもを固定してあります。

 

7.着けてみて

久々の天然石ブレス、石の選定や配置にいつもほどの気を配っていないので心配でしたが、着けてみるとさすがに強いです。
ヒマラヤとペリドットで頭がくらくらするのですが、ボツワナと琥珀のお陰でそこまで振り回されずに済んでいます。
最近本当に胃が良くないのですが、くらくらが収まると胃にものすごく来るのが「やっぱり…orz」という感じで面白いです。

実は、出来上がってみたら「思ったより地味だなぁ」とがっかりしていました。
が、シルバー×ピンクゴールドの時計と合わせて着けてみるとなかなか華やかで嬉しいです。
普段は相当カジュアルにしてますが、パールやメダイは時計のドレスアップ感と、革ひもやボツワナ・他石は服装のカジュアル感とよく合って素敵♪と自画自賛(笑)。
つくる→自画自賛で嬉しいというのは、素人クラフト欲の大きなエネルギー源だと思うので、その意味では「自由に創造を楽しむ」のテーマに正にぴったり合ったかも(笑)。

手づくりの秋ですし、皆さまもどうぞクラフトお楽しみ下さいませ~。

 

*本記事投稿2時間後、追記

リクエストを戴きましたので、装着時の写真をアップします。

写真 (23)-1

写真 (24)-1

単体で着けた図と、時計とともに着けた図です。

メダイが重いので、気がつくと手首側に回っていたりします。
また、ボツワナ&パール部分は長めなので、手首に結構垂れます。糸なので柔らかいですし。
その時には、ちょうど反対側にある月光荘ボタンが時計のフェイス側に来ます。

おまけ。
メダイの裏側には薔薇があります。

写真 (22)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

糸の長さとメダイの重さで、メダイが結構自由に動きますが、裏返っていても気になりません。
こちらも好きなので、むしろ嬉しかったりします(笑)。

 


肩の凝り過ぎで肉離れ?!を精油で手当て。

昨日から、背中~肩にかけての激痛に悩まされております。

ちょっと首を動かしたら激痛。
ソファにもたれてて姿勢を直したら激痛。

肩こりもここまで来たか…と感心しつつ、痛い痛いと顔をしかめていたら、家人から「それは肉離れだ」と指摘されました。
20代からたまに悩まされている肩の痛みと同じだ、とのこと。

帰宅後にモーラステープを貼りつけてもらったら、それはそれは気持ちが良くて安心していたのですが…
一晩経ったら単なるテープに成り下がり、予想されたことではありましたがかゆくなってきてしまいました。
テープを取ったら、背中の上半分がどんどん痛くなってきて、吐き気はするわ、生命エネルギーを奪われるわで(苦笑)、こりゃダメだと。
そこで、精油の出番です。

使用したのは
・クリーム基材 20mlくらい?
・カモミール・ローマン(鎮痛・鎮静) 3滴
・カモミール・ジャーマン(消炎) 3滴
・グレープフルーツ(循環促進) 5滴
・サンダルウッド(鎮静) 5滴
※参考にされる方は、自己責任でお願いします。
これはだいぶ高濃度です。真似はオススメいたしません。

カモミール・ローマンは個人的に「伝家の宝刀」精油。
昔から、もっっっっのすごく効くのです。
自分の性質は、鎮静欲求高めがデフォルトなようで、この精油はそこを狙い撃ち・ノックアウトしてきます。
あんまり効きすぎてしばしば正体不明に眠りこむので、「リラックスしたいわ~」「よく眠りたいわ~」くらいでは使わない、自分禁忌な精油です。
が、今回は痛みがシャレにならないので、伝家の宝刀を抜きました。
とっても使いにくい(自分に対しては)、でもものすごく信頼している精油です(笑)。

今回のブレンドでは、温・冷は考えていません。
時期としてはそろそろ温める方向に持っていっても良さそうなのですが、体感ではまだ早い。温めると痛みが長引く。
が、ここで冷ますと逆に予後が長引きそう。
全体的には結果としてやや冷の方向に向いていますが、ミント系やマジョラムなどを避けたのはそういう時期的な判断のためです。
(クリームは最低数回は塗布できる量で作ったので、夜か明日朝にはマジョラムを足すと思います。)
昨日は「ペパーミント絶対入れる!」と思ったのに、あらためて体とは、刻々と変化する不思議なものですね(笑)。

吐き気がありましたが、これも考慮していません。
(敢えて言えば、グレープフルーツが吐き気軽快に働いてる、かも?)
肩首背中の凝りが吐き気を引き起こしているので、前者を収めれば後者も勝手に収まるため。
吐き気が後を引くようなら、別途レモンを胃・みぞおちに塗布します。(ついでに嗅いでおくと良いかも。)

とりあえず、塗って10分ほどで、患部周辺の「つられて痛くなっている」部分(広かった!)はかなり大人しくなりました。
それとともに吐き気もかなり軽快。
さすが伝家の宝刀、期待通りの良い仕事をしてくれます。
このまま本丸・患部までじわじわ切り込んで欲しいところです…が、やっぱり夜にはマジョラム追加かなぁ…。ゼラニウムも足すと良さそうな予感。
生命エネルギーがだいぶ足らなくなった感じがするので(笑)、レモン+マンダリンでもお腹に塗っておこうかしら、という感じです。

ところで、肉離れってスポーツやり込んでる人にしか起こらないものだと思ってました。
家人によれば、「運動しなさすぎ」でも起こるのだとか。
凝りすぎ→固まり過ぎ→何かの拍子にぴきっと損傷、という流れだそうな。
そういえば最近、肩凝りがほんとキツくて「今すぐ鍼刺して!」と何度も思ってたな…(トオイメ
再開したはずが3日坊主になってるヨガをやっぱりちゃんとやろう、と反省しました…。


玄米菜食の話

玄米菜食を始めて1年くらい経ちました。

といってもあまり厳しいものではありません。
家ご飯は玄米菜食ですが、外食では全くこだわりませんし、戴きものに含まれるお肉も美味しくいただきます。

そんな、ゆる~い玄米菜食ですが、いろいろ良いことがあります。
しかし、良くないこともあります。

そういうことについて、書いてみようと思います。

 

★発端

私は元々アロマセラピストですので、食養(マクロビオティック)については一通り学んでいました。
また、スピリチュアリストでもあるので、ベジタリアンやオーガニック等々への親和性もありました。
ただ、「食べる楽しみへの興味・欲求」がそもそも低いですし、料理も好きではない、もっと言えば満腹感も嫌いだし、あまり物を食べない生活が長かったので、「食養やベジタリアン生活など、やれば良いんだろうなぁ…」と思いつつも「どうせ食べないからいいや」でずっと済ませていました(笑)。

また、これも元々、肉は好きではありません(ついでに牛乳も好きではありません)。白米も好きではありません。
というのが、私の側の背景です。

家人はスピリチュアリストではありませんが(多分)、経営論や経営者論、自己啓発系などはよく学んでいる人なので、菜食主義にはそちらの方向から興味があったようです。
また、アロマセラピーにも興味はあったそうですし、エコ家事なども喜んで取り入れてくれましたし、そういったような土壌はありました。

さて、ある日のこと、「致知」で食養の方が取り上げられている記事を読んだ家人が、「これ、やろう!」と。
私は先述のように、そういう方向であればもれなく賛成なので、早速圧力鍋を購入し、取り組み始めたというのが事の発端です。

菜食やマクロビの周辺では、取り組みたがるのは女性で、男性はそのおつきあいまたは拒否という話をよく見かけるので、その点我が家は好環境です。

 

★経過

それから何カ月も、本当に熱心に、玄米菜食に取り組みました。
単なる菜食ではなくマクロビをお手本にしたので、使える食材はかなり限られています。

1番速攻性があり大きかった変化は、排便の様子が改善されたことでした。その点に悩み多かったらしい家人は大喜びでした。
また、「ご飯を食べて心底ほっとする、安心する」という経験を、私は生まれて始めてしました。
よく、しみじみと「ああ…いいねぇ、ほっとするねぇ…」「本当だねぇ…」と家人と言い合ったものです。

ですが真夏になって、お弁当が心配になったのと、私が暑さと仕事でバテてしまったのとで、しばらく相当手抜きで作る機会が激減したのをきっかけに、お昼はだいたいお弁当屋さんやコンビニ、夜は作れたら作るけど無理はしない、という方向に落ち着きました。

今現在も割とそんなペースです。

 

★良かったこと

そうは言っても、(こんな私ですら!)「ちょっとちゃんと作って、玄米とお野菜食べよう」と動く機会が増えました。
いや、私本当に、お料理好きじゃないんですよ。本当に。
その上、基本的に仕事中心で生きていて、そちらにエネルギーをまず注ぎ込み、もともと食べないのも手伝って食事はあっという間に1番後ろに回ってしまう。
そこに、家人が気を遣って「ご飯いいよ」なんて言ってくれると、もう!てなもんで。
その私が、「作って食べよう」と思うのですから大したものです。

やはりあの、「ほっとする」感じが良いのだと思います。
それと同時に、家ご飯が「原点にリセット」のような感覚になっています。

外のものが多くなると、何だか「ざわざわ」している感じがします。ノイズが多い感じ、というか。

家人が読んだ本の中に、「肉を食べていると戦闘的になる」旨があったそうです。
それは分かる気がします。
自分が動物性のものを食べようと思うときは、「戦わなきゃ」というモードに入っているときだと感じます。

逆に、家ご飯が続くと、なんだか非常に平らかな気持ちになります。平静な、というか。
ですが、私はずっと、外では基本的に戦闘モードで生きてきていますので、あんまり平静な…自分の中心で落ち着いてしまうような…気持ちでは、外界での色々が立ち行かなくなるのでは、というような不安がまだあるようです。

また、動物のエネルギーを取り入れたい欲求みたいなものを感じることもあります。
栄養や食材という意味ではなく、「肉」の「エネルギー」。
それは、その状況で必要だと(習慣的に)思うから湧く欲求なのですが、あんまり溜まるとやはりノイジーになって、段々イライラしてきます。
割と「火」っぽいエネルギーでもあるのでしょう。

今は、平安・平静と、戦闘・カッカと燃える火のような状態と、双方の極を食事で行きつ戻りつしている感じがします。

ですが、ノイジーな感じを食事でリセットする術を持てた、ということ自体が安心感になっていると思います。

体調面で言いますと、まずは先述のお通じの点。
それから、家人は冬になると乾燥性の痒みにかなり悩まされていたのですが、今冬はほとんど気にならない程度になっているそうです。
後は、玄米そのものの良さ。
満腹嫌いご飯嫌いの私に玄米は合いました。よくよく噛むせいか、白ご飯のときほどには胃が重くなりません。
また、超絶早食いの家人が、家ご飯は延々と時間をかけて食べているので、これもきっと良いことだろうと思います。

 

★良くないこと

家ご飯をあまり続けると、これも速攻で出てくるのが、「油脂切れ」のような状態です。
これは主に玄米の排出力によるものだろう、と推測しています。

もう無闇に「油」を摂取したくなるのです。
私の場合はそれが、チョコレートやサブレを食べたい、という感じで出ます。

マクロビでよく、「白い砂糖中毒」が言われます。
玄米菜食を始めてすぐに、やたらにチョコレートが食べたくなり、この「白い砂糖中毒」なのかと思ったのですが、どうも違うなと。
家人もどうやらそのようです。
調べていないので分かりませんが、「良くない油脂中毒」もあるのではないかと思うくらい、「油分」が欲しいのです。

これは、おかずを作るのに油を多めにしてもあまり効果はありません。

確かに、玄米菜食主義の方々ってどこか「枯淡」な雰囲気を帯びるというか、私の母に言わせれば「何となく油がない感じ、パサパサした感じになっていってる」(母の友人のことで、私のことではありませんが)という風な感じを受ける気がします。

玄米菜食では、「七号食」という「マクロビといえばこれ」みたいなメニューがありまして。
「これだけで十分」と言われるメニューなのですが、本当に1番シンプルなら「玄米、味噌汁、ごま塩、以上!」といったものです。
(まあ、これの存在は私のような料理に向かない女には大変心強いのですが・笑)

ただ、これって基本的には「病人食」なんですよね。
他の情報を見ていても、「厳しい玄米菜食は合わなくなってきたので、緩やかにした」という記述を割と見かけます。「健康な人がやるものではない」という話なども。

実感として、これも分かります。
精神への影響は良しとしても、やり過ぎは体に良くない気がします(笑)。
なんか、色々、体に吸収されず、むしろどんどん出ていってしまっている感じ。

 

★結論

そんな訳で、我が家では現在のところ、「私が作るのは玄米菜食だけだけど、外では何でも好きに取り入れよう。そしてその回数もあまりぎちぎち制限しないでおこう。」に落ち着いています。
我が家の生活スタイルとも合わせて、ベストではないかもしれませんがかなりベターな着地点だと思います。

 

★常備食材

ちなみに。

ベジタリアン生活ではなくマクロビが基本なので、我が家で購入する食材や調味料はかなり限られています。
私が「地産地消」という考え方を非常に好んでいるので、色々なものを買いません。
とは言っても、あまりに味のバリエーションが作りにくいのでエイヤと手を出したもの、また実際の産地にこだわる時間的余裕がないので妥協しているものもあります。
また、「マクロビでは本当はそれはダメでこっち…」と言われるものでも入手しにくければパスです。
それから、2人の体質が違うので、陰陽も意識していません。そのときそのときで欲するままに、です。
何でも、まずは「無理なく入手しやすい」が1番大事だというのが信念の1つです…面倒くさがりなので(苦笑)。
あ、私は揚げ物が出来ないので、その点も多少特異かも。

・玄米
全くついていないもの。2kgの真空パックを1度に5つ、amazonで頼みます。圧力鍋を使えば発芽なしでも普通に炊けます。そして美味しいです。

・野菜
「日本ぽくないもの」は買いません。アボカドなんかは2人とも好きなのですが、「日本出身」のものではないので買いません。
が、昔々外国から来て根づいていまやすっかり日本の野菜のようになっているものについては買います。
調味料的にですが、にんにくと生姜は必須です。あとは季節と気分で。
概ね、ひらがなで普通書かないような野菜は買いません。

・果物
基本的に買いません。私が苦手なので。ですが、家人がみかん好きなので、たまにお土産に買ったりはします(私は食べませんが)。
体が冷える感じが嫌、というのもあります。

・きのこ類
生のものはたまに。だし用椎茸は常にあるので、だしをとった後の椎茸をおかずに使ったりします。

・大豆食品
大豆は一度に沢山ゆでて冷凍にして保存。
高野豆腐は常備。この2つで、鶏肉を使うレシピなどが転用しやすくなります。
また、厚揚げや薄揚げ。
豆腐は足が早いのが怖くて何となくあまり買いません。たいてい高野豆腐で代用してしまいます。
たまに黒豆も、沢山ゆでて冷凍に。ゆで汁も製氷皿で冷凍。和風スイーツにも使えて便利。
豆乳も必須。無調整のもの。
納豆は、思い出したら買います。

・海藻類
乾燥わかめ。だし昆布が必須。
とろろ昆布も切らさないことが多いです。
乾燥の刻み昆布もあると便利なことが多いです。

・油
ごま油。
オリーブオイル。マーガリン。(これらは妥協。)

・調味料
味噌。必須です。普通の合わせ味噌のほかに、白味噌と黒味噌も。
お醤油。マクロビ界ではよく「良いお醤油を!」と言われるのですが、お値段が怖くて手を出せません(笑)。普通のお醤油です。
大葉とにんにくを漬けこんだ「大葉にんにく醤油」も常備しています。ものすごく便利です!
塩。これもスーパーで買える範囲で(私が浄化他にも使うので・笑)。
塩麹&醤油麹。いつか自分で作ってみたいのですが、とりあえず今は買ってます。
酒。みりん。酢。これも醤油と同じ選定基準。
甜菜糖、またはきび糖。
ごま。黒・白のいりごまを。また、同じく黒・白のねりごまも。すりごまは必要ならいりごまをすります。
はちみつ。昆布を梅で煮るときに使ったりすると美味しいです。

・その他
乾燥麩。
はるさめ。
夏場はそうめん。パスタ代わりによく使いました。
ゆかり。(妥協。でも家人が好きだし、お弁当やおにぎりに味をつけるのに楽なので欠かせない。)
カレー粉(妥協。カレーを作りたくなったのでエイヤと。S&Bの赤い缶のもの)。
こしょう(妥協)。
マスタード(妥協。豆乳マヨネーズを作るとき用)。
顆粒和風だし(妥協。手抜きしたい時に使いますが、かつおが鼻について嫌なので出番は少ないかも)。
固形コンソメ(妥協。同上)。
バルサミコ酢(妥協。とあるレシピに必須だったので、かなりエイヤで妥協して入手)。
ゆず胡椒(妥協。でもやっぱりあると美味しい)。
あと、常備ではないのですが、先日関東の友人が送ってくれたちくわ麩がすごく便利だったので、あれはまた機会があればと思っています。

書きならべてみると、あれですね、やっぱり1年で結構増えてますね…。
味噌、砂糖、塩、醤油、みりん、酒、しかなかったときは、味の目先を変えるのに苦労してたなぁ…と思いだします(笑)。
料理嫌いと言いながらレトルト食品は買いません。何か嫌で。
だいたいこんな感じで、和洋中をやってます。
スーパーにいっても、見る場所がちょっとしかなくてすぐ買い物が終わるので、品目は割と少ないんじゃないかしら、と思いますがどうでしょう。

ちなみに、飲み物はコーヒーです。普通の。…我々は、健康志向なようでそうでもないのです(笑)。

 


2013年新月日時データpdf配布

「新月の願いごと ベストタイム・ベタータイム2013」リーフレットを作ったので、pdfファイルにて配布いたします。
※2013.01.13、次記事更新と共に本記事も若干修正・変更いたしました。ファイルは変わっていません。

newmoonPB2013

 

 

 

 

 

(「新月の願いごと」って何?どうやってやるの?などについては、次の記事をどうぞ。
こちらの記事にもほぼ同内容のことを書いております。「Notebookers.jp」というサイトで書かせていただいた記事です。)

 

A4が2枚で2013年の1年分となります。(総カラーです。)

一部切って折って小さなブックレットにする仕様ですが、切ったり貼ったり何でもどうぞ。

画用紙に手描き(ほんの一部スタンプを使用)し、スキャンで取り込んだものです。いろいろと簡易かつ粗い部分が多いのはなにとぞご容赦ください。

(特に私の手書き文字がへたくそで読みづらいのは、ほんとうにご容赦ください…。「読めないんだけど、なんて書いてあるの?」など、本記事コメント欄でお気軽にご質問ください!)

 

それでもいいよ!という方、とりあえずどんなものか見てみようという方、どうぞご自由にお持ち帰りくださいませ。

パスワード入力やご報告などは特に必要ありませんが、ご感想やご要望、その他なんでも、お声掛けいただけるととても嬉しいです。

また、願いごとについて、叶った!とか、こうやってみたら良かった!などのシェアも嬉しいです。

ダウンロードフリーですが、著作権は手放しておりません。ご了承ください。

 

Download854 downloads

 

下は、ブックレット組み立て方法です。
(本体同様、手書き→スキャンpdfファイルです。すみません。)

Download453 downloads

 

皆さまの願いが、すべてすんなりと叶い、幸せが絶え間なく降りそそぎますように。

May the “MOON Force” be with you! :)

with lots of LOVE.


小冊子本をつくりました。

もともと、過去を省みる習慣がほとんどありません。
が、最近、「Life Review(人生の棚卸)」を行う必要に迫られています。

なにせ慣れない作業ですので、何かフォーマットがあると良いなと思い、家人が自炊所有している「目標設定練習帳 新装改訂版」(リチャード・H・モリタ/アーサー・R・ベル博士 著)を参考にすることにしました。

この本の趣旨は、「人生の目標を設定するには、人生の棚卸をするのが良い」ということだそうです(私は読んでいません)。
ですので、「人生を省みるための質問項目」が60ページに渡って掲載されています。
これを活用することにした次第。

60ページあるので、モレスキンに貼るのも嫌だなと思い、独立冊子にしました。
以前、手製本の講座を受けたので、その時に教わったことを応用(というか、流用)しました。
そこで作ったノートはこちら(Notebookersサイトに飛びます。)です。

 

もともと自炊されていたので、pdfの小冊子印刷で該当ページを出力。
A4見開きに2ページ、裏表で印刷します。
これに表紙をつけて、手縫いミシン綴じでまとめました。

出来上がり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表紙の絵は、シュリ・チンモイの「泉の芸術」・「魂の鳥」より。
2つ折にしたときに見栄えの良いものを選び、一面に印刷してそのまま表紙・裏表紙にしてあります。
PPC用紙に出力、ワックスペーパーに加工。

ワックスペーパーで本文が透けるのが嫌なので、もう1枚、色画用紙(薄いクリーム色)を挟みました。

 

裏表紙。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真が赤く出ていて嫌なのですが…すみません。

こちらには、薄い水色の画用紙を挟んであります。
ワックスペーパーが透けるおかげで、表紙と裏表紙の雰囲気がほんのり変わって、楽しいです。
2枚の画用紙は折り目のところでマスキングテープで接いであるので、テープの植物柄も少し透けています。

 

手縫いミシン綴じを技法に忠実に行った結果、糸の結び目が背表紙の中途半端なところに出ます。
また、しおりがあると便利そうな気がしました。
そこで、手縫いミシン綴じの結び目の位置から、三つ編みにしたり、糸を接いだり、結び目を作ったりして、もうひと束、下から上まで通るようにしました。

綴じ糸に使ったのは、刺し子糸(細)。
赤1色と、グリーン~黄色~ピンクの段染め糸の2本取りです。
赤をベースに色々に変わっていく糸の色が楽しいです。
これを編んだり結んだりした結果、山岳民族の手芸のような趣(?)になって、ほっこり&カラフルで楽しい♪♪

 

開くと中央、こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は粗いですね…ほんとにすみません。

1番上の綴じ穴の更に上にもう1つ穴を空けて糸を通し、結び、しおりが無理なく上から通るようにしてあります。
6本の糸を、天と地以外は結び目なしで。

 

先にはチャームを取り付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャームは、フローライト・14mm玉ビーズを、ワイヤーで飾ったもの。
ふと作ってあったものを結び付けました。
金色のワイヤーで、ねじりも入れたので、ちょっと大人っぽいカオになっていますが、フローライトは「子供心の石」。
綺麗な緑色もあいまって、ころんころんと可愛らしいです。

 

 

私は、本当に、人生を省みるのが嫌いなのです。
今まで何度も「やった方が良いんだろうな」と思いましたが、全く腰が上がりませんでした。

今回、せっかく意を決して思い立ったので、自分を励まし、楽しい気持ちになる冊子にしようと思いました。

大好きなシュリ・チンモイの「魂の鳥」。
暮らしの実用と「飾り心」のもと、たくさんの堅実な女性たちにひと針ひと針縫われてきた、刺し子糸。
無邪気なフローライト。
そのほか、多くの仕掛けを施して、まるで呪術ばっちりといった感じですが(笑)、私は元来、モチーフに意図や意味を持たせて手で創るのが大好きなのです。

竦む気持ちを楽しく持ち上げられるものが出来て、良かったです♪

 

肝心のワークには、モレスキンの本革デイリーダイアリーを使います。
自分の人生の足跡には、本革表紙を使うだけの価値があるのだと信じたくて(笑)選びました。

何か、変化や書き換えが起こると良いなと願いつつ。


Get Adobe Flash player